料理好きのガスコンロはリンナイのVamo.(バーモ)一択

飯を作るぞ!

ってことでコンロを買いました。

この2年ほど自炊は一切せずに、外食と弁当で生きてきたのですが、エンゲル係数ヤバめなので再び自炊を始めることにしたわけです。

料理自体は好きですしね。

 

そんでコンロを選んでいたんですけど、リンナイがネット限定で販売しているコンロに出会ったんですね。

その名は、「Vamo.(バーモ)」

今回は、このバーモをご紹介します。

バーモの外観に惚れた

まずは見てくださいよ。この外観。

超シンプル。

シノブ
業務用かよ

 

家庭用コンロでこんなの見たことないでしょ。

大抵コンロの天板の素材はホーローか、高級なものだとガラストップなんですけど、バーモはステンレスを使っています。

 

無骨なようでおしゃれな見た目。

台所にこれを置いてあるだけでも大満足。

バーモのいいところ

ここでバーモのいいところを2点挙げてみます。

シンプルな作り

外観の写真をもう一度見てもらいましょう。

すっごくシンプルですよね。

もうお気づきだと思いますけど、このコンロ、魚焼きグリルが無いんです。

家庭用の2口コンロは大抵魚焼きグリルが付いていますけど、実際使っていないという人も意外と多いのでは無いでしょうか。

私が前に使っていたコンロはグリルが付いていたのですが、使った記憶が無いんですよね。

今回はグリルが無いコンロを探していて、バーモに出会ったようなものです。

オーブンレンジもあるので、グリル機能はなくてもいいかなと。

でっかい五徳

五徳ってのは鍋とかフライパンを乗せるところのことです。

これです。

これがね、

でっかいんです。

五徳がでかくて何が良いかというと、大きめの鍋やフライパンを置いても安定するんですよ。

26cmのフライパンと容量2リットルくらいの夜間を載せてみましたけど、上から見るとやかんの下から五徳がはみ出ていますね。

26cmのフライパンも、底面からはまだ五徳が余っているので、五徳の大きさがわかってもらえるかと。

安定感抜群です。

 

ほとんどのコンロの五徳は鉄板を打ち出したもので造られていると思うのですが、バーモの五徳はなんと鋳造

南部鉄器を想像していただければいいかと。

 

重厚な見た目で、持ってみるとずっしりとした重みがあります。

1kgまで計れる料理用はかりでは計りきれませんでした。

バーモ最大の売りは最強の火力

バーモの最大の売りは火力なんですよ。

一般的なガスコンロの最大火力が3,610Kcalなのに対して、バーモは4,000Kcal

そこらのコンロよりも一割ほど火力が強いんですよ。

たった一割と侮るなかれ。

 

まず見た目で火が強いのがわかります。

初めて点火したとき、イギリスの車番組「Top Gear」のジェレミー・クラークソンを思い出しました。

POWEEEEEEEER!!!

 

熱したフライパンに肉や野菜なんかを投入した瞬間の音が全然違うんですよ。

鶏肉なんかは、皮目はパリッと、中は柔らかく焼けるのでビールが進む。


バーモの使い方は至ってシンプル。

ご覧のとおり、つまみ一つとボタン一つしかありません。

つまみを押し込んで左に一杯回すと着火、12時の位置まで戻すと消化。

火力調整はつまみを左右に回し、左に行くほど火力が強くなります。

まぁ説明不要ですよね。

 

ボタンで着火するタイプのコンロは横にスライドさせるタイプのつまみで火力調整しますけど、バーモみたいな回転つまみのタイプの方が火力の微調整は容易です。

強火力が売りのバーモですが、弱火でじっくり煮込むような料理も問題なくできますのでご安心を。

 

で、つまみの右側の「高温炒め3秒押し」というボタンなんですが、今のコンロって温度センサーが付いていて、温度が上がりすぎると自動で火力を調整してくれるじゃないですか。

安全性を考えると欠かせない機能なんですが、火力をキープしたいのに、センサーで勝手に温度が下がってイラっとすることあるじゃないですか。

 

ところが、この高温炒めボタンを押すと、一時的に温度センサーの上限をあげることができるんですよ。

具体的に言うと、通常は鍋やフライパンが250℃になると自動で火力調整をするのですが、ボタンを押している間だけは290℃まで温度を上げて調理できるんです。

バーモの売りである強い火力を最大限に活かすことができるわけ。

中華料理とかの強火でささっと作るような料理をするときに活躍しますね。

 

多機能なコンロが色々販売されていますけど、バーモ火力にステータス全振りしたようなコンロです。

このストイックさ、とんがり具合

シノブ
漢のコンロだぜ

 

と言っても、以下の安全機能は完備されていますので安心です。

  • 調理油過熱防止機能
  • 立消え安全装置
  • 消し忘れ消化機能
  • 焦げ付き消化機能
  • 器具栓つまみ戻し忘れお知らせ機能
  • 高温自動温度調節機能

 

こんな人は買わないほうがいいよ

多機能なコンロがほしい

湯沸かし機能や炊飯機能など、上級グレードのコンロだと色々な機能が付いていますよね。

そういった便利で最先端の機能を使い倒したいと言う方は、バーモを買っても幸せになれないでしょう。

魚焼きグリル使いたいよ

前述の通り、バーモには魚焼きグリルが無いので、グリルをよく使う人にはおすすめできませんね。

言うまでも無いことですけど。

料理自体好きじゃない

火力いらねえよ、食材に火が通ればいいよ、という方。

 

料理自体それほど好きじゃなくて、むしろ面倒だという方はコンロにもこだわらないでしょうし、そもそもこの記事を読まないでしょう。

ただ、火力が強いと火が通るのも湯が沸くのも早いので、面倒な料理の時間を短縮できるということはお伝えしておきます。

値段は?(割引キャンペーン中)

さてさて、紹介してきたバーモですが、定価は税抜きで45,273円です。

なかなかのお値段ですし、両面焼きグリルなんかが付いた他の上位モデルのコンロも視野に入ってくる価格帯ではありますが、大きい五徳の使いやすさ、抜群の火力など、バーモの利点を考えると、選択肢に入れる価値ありですよ。

今、外食生活をしている方ならば、自炊に切り替えればバーモの値段くらい数ヶ月でペイできると思います。

5年使うとすれば、一月あたり755円です。頑張って10年使えば378円。

 

余談ですが、毎日使うような使用頻度の高いものには、ある程度のお金をかけるべきだと思うんですよ。

バッグとか文房具、財布や時計など、毎日使うものにはある程度こだわってお金をかけています。

逆に必要だけどあまり使わないものにはお金はかけない。

例えば実印とかね。

いい判子って5万も10万もしますけど、私の実印980円です。

1年に1回も使わないもん。

 

こうやってお金をかけるところと節約するところにメリハリをつけるのが、賢いお金の使い方だと思うんですよね。

 

話が逸れましたけど、

  • 料理が好き
  • 洗練されたデザインのコンロをキッチンに置きたい
  • 強い火力で美味しいものを作りたい

という方には、バーモがいい相棒になってくれるでしょう。

 

バーモの購入方法ですが、冒頭で書いたようにネット販売限定です。

アマゾンでも扱っていますが、この記事を書いた時点ではリンナイの公式サイトでキャンペーンを行っているので、12%OFFの税抜き39,800円で買うことができます。

キャンペーンは2019年5月31日午後3時59分まで(本記事執筆時点で)です。

私が買った時もキャンペーン中でしたが、延長されたようです。

今後も延長される可能性があるかもしれませんが、どうなるかわかりません。

5,000円以上安くなるので、キャンペーン中に買わない手はありませんよね。

 

さらにさらに、同じ日時までプレミアムポイントフェアが行われていて、最大5,298円分のポイントがもらえます。

ポイントというのはリンナイ公式部品サイト「R.STYLE」で使えるポイントになるのですが、部品だけじゃなくて調理器具や掃除用品など約8,500アイテムを扱っているので、欲しいものが一つは見つかるはずです。

 

ポイントも合わせると、実質最大10,771円引きの34,502円で買えるので、買うなら今しかないって感じです。

 

コンロの買い替えを考えている方や、自炊をしてみようと思っている方は選択肢に入れてみてください。

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