VAPE電子タバコ『VP one』をレビュー

※注意 喫煙に関する内容です。20歳未満の人の喫煙は、未成年者喫煙禁止法で禁止されています。

 

私は喫煙者です。煙たくてごめんなさいね。

20歳になった日から吸い始めて11年吸っていますが、値上げに次ぐ値上げでお財布が圧迫されてるんですよ。

吸い始めた頃はマイルドセブンが300円で買えたんですけどね。

そこで、電子タバコ『VP one』を買ってみたのでレビューします。

加熱式タバコと電子タバコがスタンダードに

アイコスを始めとして、ここ2、3年で加熱式タバコを吸っている人が増えてきました。

私の周りでは紙巻きタバコを吸っている人の方が少ないくらいです。

私もアイコスとグローを持っていて、主にアイコスを吸っています。

しかし、先日の値上げでとうとう一箱500円になってしまって、いよいよ金銭的に厳しいなと。

そこで、電子タバコに手を出したわけです。

加熱式タバコと電子タバコの違い

加熱式タバコと電子タバコの違いは何なのか。

加熱式タバコは、タバコの葉を燃やすのではなく、電気で加熱して発生した水蒸気を吸うもので、ニコチンが含まれています。

対して電子タバコは、専用のリキッドを水蒸気にして吸うものです。

ニコチン入りのリキッドもあるのですが、これは日本では販売が禁止されていますので、日本で売られているリキッドにはニコチンは入っていません。

VP oneの内容物

それではVP oneスターターセットの内容物を紹介します。

当ブログは開封の儀はありません。いきなり開封後の写真です。

下が本体、右上が充電器、左上がメンソールのリキッドです。

これらがセットになって、値段は2,000円から3,000円くらい。

 

本体はこちら。

色はブラック、ゴールド、シルバー、ダークグレー、ワインレッドの5色展開。

私はワインレッドを選択しました。

つや消しになっていて、肌触りはアイコスのネイビーのポケットチャージャーに似ています。

 

3つの部品に分解できます。

左が吸い口、真ん中がアトマイザー(リキッドを入れる部分)、右がバッテリー部です。

写真では、後述するマスカットフレーバーのリキッドを入れています。

 

スターターセットに入っているリキッドです。

中国製でした・・・

使い方

どうやって使うのか説明しましょう。

 

まずはリキッドを入れます。

アトマイザーから吸い口を外し、リキッドを入れます。

壁面にリキッドを這わすように入れるのがコツ。

あとは組み上げて吸います。

吸うときはボタンを押しながら。

ボタンは一つだけで、シンプルな構造です。

押すと青く光ります。

 

充電は、バッテリー部を充電器にねじ込んで、USB端子に差し込んで行います。

パソコンからも充電できて便利。

充電中もボタンが青く光ります。

吸ってみてどうなの?

吸ってみた感想ですが、シーシャ(水タバコ)に近い感じがします。

煙たさは皆無で、単純にフレーバーの香りを楽しむことができます。

吐き出した煙の量は、加熱式タバコに比べると多い印象。

リキッドを変えて吸い比べてみた

いくつかリキッドを買って吸い比べてみました。

リキッドの相場は10mlで1,000円くらいです。

10mlでタバコ15箱〜18箱分の回数が吸えるそうです。

セットについてきたメンソール

すっきりとしたメンソール感の中に、甘い香りがあります。

中国製というのが引っかかるので、試しに吸っただけで使っていません。

J-LIQUID マスカットオブアレキサンドリア

これは日本製。

そのまま、マスカットの香りです。

幕末 龍馬ワイルドハードメンソールZ

幕末シリーズも日本製です。

パッケージが洒落てますね。

「これはスカッと爽快ぜよっ。」

スターターセットに入っていたのと同じメンソールですが、こちらの方がさっぱりしています。

幕末 ペリーRブル

龍馬メンソールと同シリーズのもの。

レッドブルの香りです。

「OH!コレハクセニナリソウデス」

言われてみればレッドブルかなという程度です。

個人的には4つの中でこれが一番好きかな。

電子タバコのメリット

ここで、電子タバコのメリットを挙げてみます。

低コスト

タバコ葉を使っていないので、タバコ税がかからず、ランニングコストを抑えられます。

詳しくは後述します。

煙臭くない

電子タバコはタバコ葉を燃やしたり加熱したりすることはないので、服や髪、車の中などに嫌な匂いが付くことがありません。

喫煙者なんか、吸っていないときでも身体中に煙の匂いが染み付いていて、存在そのものが迷惑ですからね。

フレーバーを変えて楽しめる

前述の通り、フレーバーは何種類も販売されているので、いろいろな香りを楽しめます。

フレーバーを変えるだけでなく、混ぜて使うことができるのもいいですね。

メンソールのリキッドは吸いごたえが強いので、私は前述の龍馬とペリーを混ぜて吸っています。

歯や壁紙が汚れない

タールも含まれていないので、歯や壁紙が汚れることもありません。

吸い殻が出ない

紙巻きタバコや加熱式たばこはどうしても吸い殻が出てしまいますが、電子タバコはリキッドが減ったら継ぎ足すだけなので、ゴミが出ません。

火災の心配がほぼ無い

電気を使うものなので、発火の可能性がゼロとは言い切れませんが、火を使う紙巻きタバコに比べると火災の心配はほぼありません。

電子タバコのデメリット

じゃあ電子タバコのデメリットは何なのか、いくつか挙げます。

ニコチンは摂取できない

前述のとおり、ニコチン入りのリキッドの販売は日本では認められていないので、ニコチンを摂取することはできません。

ただし、輸入はできますので、どうしてもニコチンリキッドが欲しければ個人輸入するという手があります。

手入れが必要

リキッドの補充や充電など、手入れが必要なので、咥えて火を着けるだけの紙巻きタバコに比べると面倒です。

でも、加熱式タバコも同様に手入れが必要ですし、大して時間がかかることもありません。

充電中は吸えない

電子タバコのデメリットというか、VP oneに当てはまるデメリットなのですが、構造上、充電中は吸えないんですよ。

アトマイザーを外して、代わりに充電器を付ける構造なのでこれは避けて通れません。

ただし、充電は丸一日は余裕で持つので、寝ている間に充電すれば問題ないでしょう。

吸い終わりがない

これ。

紙巻きタバコや加熱式タバコは吸い終わりがあるのですが、電子タバコは充電とリキッドが無くならない限り吸い続けられるので、いつまでも吸っちゃうんですよ。

吸い終わりの区切りがないのはメリットにもなります。

1本吸いきる時間はないけど吸いたいときとか。

ランニングコストは?

気になるランニングコストについて、アイコスと比較しましょう。

一日一箱吸うものとして試算します。

まず、アイコスのヒートスティックは1箱500円ですので500円×30日でアイコスのランニングコストはひと月当たり15,000円となります。

対してVP oneですが、前述のとおり、電子タバコのリキッドは10mlで15箱から18箱吸えるので、少なく見積もって10mlで15箱分とします。

リキッドが10mlで1,000円として、30箱分だと20ml。

リキッド代はひと月当たり2,000円です。

さらに、VP oneのアトマイザーは2週間に1回交換する必要があるので、月に2個必要。

アトマイザーは1個600円くらいなので、1200円

合計で3,200円です。

アイコスに比べて約5分の1にコストを抑えることができます。

年間で考えると、アイコスが180,000円、PV oneが38,400円なので、1年間で141,600円もの節約になります。

家と車ではVP one、出先の喫煙スペースでは紙巻や加熱式タバコといった使い分けをするだけでも、かなりのコストダウンが期待できます。

禁煙のきっかけになるか

禁煙のきっかけになるかについてですが、タバコの完全代用にはならないと思います。

まず、ニコチンが含まれていないので、ニコチン依存の方には即効性はありません

また、吸いごたえも軽いので、普段金ピーとかの重いタバコを吸っている方には物足りないと思います。

 

ただ、習慣で吸っている方には代用可能だと思います。

口が寂しいとか、煙を吸って吐いてしたいという欲求は十分に満たせるように感じます。

ヘビースモーカーというわけでもなく、段階的に禁煙をしたいという方には、禁煙への足がかりになるでしょう。

VAPEを選ぶなら、専門のセレクトショップがおすすめ

今回紹介したVPone以外にも、各社から様々なVAPEが発売されています。

初めて買うときは、どれを選べばいいのか迷ってしまうかと思います。

そこで、初めてのVAPE購入は、専門のセレクトショップでの購入をおすすめします。



ベイプファンドは世界各国のVAPEを安価に扱っているVAPE専門のセレクトショップです。

色や形など、も様々で、おしゃれなVAPEを取り扱っています。

値段も3,000円程度の物から用意されているので、初めてのVAPE選びに最適です。

 

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