渋滞の原因はあなたかもしれない!交通渋滞の先頭はどうなっている?

渋滞が起きる理由って色々ありますよね。

道路工事だったり、交通事故だったり。

 

でも、高速道路や信号の少ない幹線道路で渋滞が発生していて、ゆっくり進んでいくとまた車が流れだして何もなかったという経験ってないですか?

 

なぜ自然渋滞が発生するのか、この記事を読めばかります。

 

原因はあなたかもしれませんよ。

自然渋滞の原因とは

自然渋滞の原因。

それはズバリ、車間距離が短かいことです。

 

では、なぜ車間距離が短いと渋滞が発生するのか。

私が描いた芸術的な図を交えて説明しましょう。

車が右向きに4台連なって走っている様子を上から見た図です。

右から①〜④まで番号を振っています。

 

①〜④の車が車間距離を詰めて走っているとします。

例えば動物が飛び出してきて、①の車がブレーキをかけたとしましょう。

すると、②の車は前の車との車間距離が縮むので、②の車もブレーキをかけます。

②の車が減速したことにより、③の車もブレーキをかけます。

同じことが④の車にも伝わっていきます。

車間距離が短かいと、1台がブレーキをかければ後ろの車もブレーキをかけなければならなくなるのです。

 

ここで重要なのが、後ろの車ほどより強くブレーキをかけなければならないということです。

後ろのほど急ブレーキになり、最終的には車が止まってしまうのです。

 

これが自然渋滞が発生する原因。

 

逆に、車間距離を長く取っていれば、前の車がブレーキを踏んでも距離に余裕があるので、アクセルを緩める程度の減速で済むので、ブレーキが後ろの車に伝わりません。




渋滞が発生しやすい環境

渋滞が発生する原因を動物が飛び出してきた例で説明しましたが、飛び出し以外でも、道路環境によって渋滞が発生しやすい場所があります。

上り坂

特に大型車は上り坂で速度が落ちます。

速度が下がれば、後続車は追突を避けるためにブレーキをかけます。

車間距離が短かいとブレーキが後ろに伝わっていきます。

高速道路の上り坂で「速度低下注意」という看板が設置されていることがありますが、あれは渋滞防止のためなんですね。

カーブ

カーブも速度が落ちる場所です。

速度が落ちれば後続車はブレーキをかける。

車間距離を長くしていないと、渋滞に繋がりますね。

トンネル

特に昼間はトンネルに入ると暗くなることと、壁が近くて恐怖心を抱きやすいために速度が落ちます。

以下同じ。

追突防止にもなる

車間距離が短かいと渋滞を発生させる原因になることはおわかりいただけたかと思います。

が、渋滞の発生だけならいいのですが、車間距離が短かいと追突事故のリスクも高まります。

追突事故を防止するためにも、車間距離を十分に取りましょう。

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