100均でできる!木目調塗装の方法

車のインパネなんかで木目調のものがあるじゃないですか。

オプションで選択できたり、社外品のパーツとして売られていたりしますが、結構なお値段がするんですよね。

 

そこで、自分で木目調塗装をやってみました。

私はホームセンターで材料と道具を揃えましたが、100均で全て揃うことが後にわかりました。

予算は600円

それでは、方法を紹介します。

こんなのができるよ

まずは完成品の写真を。

これはルームランプの土台を塗装したものです。

私の車、デフォルトで木目調になってるんでね

今回は明るめのメープル風の色で塗りました。




材料

材料はこちら。

左から、

  • トールペイント用の絵の具

 

  • ガソリン水抜き剤
  • CDクリーナー

です。

他に、スプレーニス(メープル色)を用意します。

道具は、パレットと平筆を用意しましょう。

塗り方

絵の具とガソリン水抜き剤、CDクリーナーを混ぜます。

比率は、絵の具小さじ1、水抜き剤小さじ1、CDクリーナー3〜5滴くらいです。

1:1:数滴と覚えておけばいいと思います。

キッチリ測る必要はありません。

 

パレットがなかったので、車庫に転がっていた小さい金属ボウルを使いました。

 

よく混ぜたら、筆で塗って模様をつけていきます。

平筆を使った方が塗りやすいと思います。

絵の具がボヤ〜っと滲んだ感じで塗ると雰囲気が出ます。

 

ここで小技を一つ

木の節目を作りましょう

 

多めの絵の具を乗せます。

小さい水たまりを作るイメージ。

水たまりの外側がある程度乾いてきたら、まだ乾いていない中心部分の絵の具をティッシュの角を使って吸い取ります。

すると、水たまりの枠だけが残って節目のようになります。

よく乾かしたら、仕上げにスプレーニスを吹き付けて完成です。




綺麗に塗るコツ

今回はいきなり絵の具で模様をつけたのですが、下地と脱脂をしっかりしておけば、さらに綺麗に塗ることができます。

脱脂

初めにシリコンオフを吹き付けてから乾いた布で拭き取ります。

 

これで脱脂が完了。

足付け

この後、400番の耐水ペーパーで磨きます。

これを足付けと言うのですが、表面をザラザラにすることで、塗料の乗りをよくする効果があります。

下地

足付けができたら、次は下地を塗ります。

使うのはプラサフというやつ。

普通のプラサフは灰色ですので、今回のように明るい色にしたい時には、白のプラサフを使った方がいいでしょう。

ここまでやってから模様をつけた方が仕上がりは綺麗になります。

仕上げ磨き

より綺麗に仕上げるならば、スプレーニスを塗った後に2000番の耐水ペーパーで磨き、コンパウンドで磨きます。

こうすれば、油っぽいテラテラした感じが無くなり、自然な艶が生まれます。

濃いめの木目調にしたい

今回は明るいメイプル調に仕上げましたが、濃い木目にしたい方のために方法を書いておきます。

まず黄色のスプレーで全体を塗ります。

模様を付ける絵の具は黒に近い濃いめの茶色を使い、仕上げのニスの色をオールナットやマホガニー、エボニーなどの濃いめのものにすれば、暗い色の木目調に仕上げることができます。

自分の好きな色を探してみてください。

おわりに

木目調塗装の方法を紹介しました。

やり方としては、模様の付け方が違うだけで、ラップ塗装と同じです。

車のインパネだけでなく、ちょっとした小物にも施工できると思います。

100均で売っている無地のスマホケースを自分で塗ってみるとかね。

材料と道具も100均で揃いますので、気軽にやってみてください。

一度やってみるとハマりますよ。

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