バイクもOK!格安かつ短期間で免許をとるなら合宿免許

車やバイクに乗るためには、必ず必要なものがありますよね。

そうです。運転免許です。

 

免許をとる方法は大きく2つあって、一つは運転免許試験場で試験を受ける方法(いわゆる一発試験)。

もう一つは教習所で取得する方法です。

でも、ほとんどの人は教習所で教習を受けて免許を取るのではないでしょうか。

 

教習所にも通学型と合宿型があります。

私は教習所に通所して教習を受けたのですが、調べてみると合宿免許ってかなりお得なんですよね。

「その手があったか!」って感じです。

特に学生さんとか、社会人でも連休が取れて、まとまった時間が作れる方には、合宿免許での取得がオススメです。

教習所に通うのはお金と時間がかかる

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一発試験で合格するのは難関だと言われますが、教習所に通えばほぼ確実に免許を取れるので、ほとんどの人は教習所で免許を取ることでしょう。

教習所のカリキュラム通りに座学と実技をこなせば、ほぼ確実に免許が取れるのが教習所で免許を取る最大のメリットです。

 

ただ、教習所に通うのって、お金も時間もかかるんですよね。

私は大学生の頃に教習所に通って普通免許と普通自動二輪免許を取りました。

同時教習で40万円くらいかかったか覚えがあります。

大学の講義やアルバイトの合間の時間で通っていたので、卒業までに結構時間もかかりました。

合宿免許は格安かつ短期間で免許を取れる

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教習所に通うのはお金と時間がかかるという話をしましたが、これらを圧縮する方法があります。

それが、いわゆる合宿免許です。

全国には多くの教習所がありますが、一部の教習所は合宿による教習のコースを用意しています。

教習所に通うのではなく、泊まり込んで教習を受けるのが合宿免許。

通所するのに比べて圧倒的に料金が安く、短期間で教習を終えることができます。

 

特に大学生にはオススメですね。

大学生はお金はないけど夏休みと春休みは2ヶ月ずつあるので、まとまった時間を作りやすいですから。

合宿免許の費用が安い理由

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ここまでにも書いてきましたが、合宿免許の最大の魅力は費用を抑えられることです。

私が通っていた教習所のAT普通免許の教習料金が税込約30万円でした。

合宿免許のローシーズンであれば税込20万円前後の料金になっています。

食事を自炊にすれば、税抜16万8000円(税込で18万円台)なんてところもあります。

 

では、なぜここまで価格を安くすることができるのでしょうか。

スケジュール管理と回転率

まず、教習所がスケジュールを管理しやすいことが挙げられます。

通所型の教習だと、教習の予約が一杯だったり、逆に予約が無い時間帯があったり、さらにはキャンセルが入ったりしますので、どうしても無駄な時間や人員が発生してしまいます。

ところが合宿だとは混雑していない時間帯を利用してスケジュールを組めますので、無駄が発生しないのです。

 

さらに、合宿期間はAT普通免許だと2週間くらいですので、短期間に多くの利用者を入れ替えることができ、回転率がいいんです。

単価を安くしても高い回転率で利用者を獲得できるので、料金を安くすることができるのです。

教習所の立地

合宿免許を行なっている教習所のほとんどは地方にあります。

地方だとなぜ安くなるのかというと、まず地価が安いんですね。

だから、教習所の土地取得費用は維持費(税金など)を抑えることができるのです。

さらに、地方だと人件費や物価が安いということも挙げられます。

教習所の運営費用を抑えることができるのも、教習料金が安い理由です。

 

これらの理由で安い料金で教習を受けることができるのです。

安いからといって、サービスが悪いなんてことはないと思います。

合宿免許のメリット・デメリット

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ここで、合宿免許のメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

料金が安い

これが最大のメリットです。安い理由は前の項目のとおり。

最大で10万円以上費用を抑えられるので、免許取得後に車を買うときの足しになりますね。

3食の食事が付いている

合宿免許で気になることの一つが、合宿中の生活費です。

ただ、これについては心配無用。

なぜなら食事が付いているから。

なんと、ただでさえ安い教習料金には1日3食の食費が含まれているのです。

食べられないものが多い、朝ごはんは食べないといった人には、食事なし(自炊)のコースを設けている教習所もあって、その分料金が安くなっています。

短期間で免許を取得できる

普通車の場合、MTは最短15日、ATは最短13日で免許を取得できます。

約2週間で教習所を卒業できるので、早く免許を取って運転したいという人にはもってこいですね。

出会いがあるかも

恋が芽生える的な話ではなくて(それもあるかもしれませんが)、全国から教習生が集まるので、遠方の友達ができるかもしれません。

特に二輪免許の教習だと、卒業後に一緒にツーリングに行くなんてこともできるでしょう。

デメリット

合宿免許を行なっっている教習所の多くは地方にある

合宿免許が安い理由の項目で書いたとおり、料金を抑えることができる理由の一つが地方にあることなので、これは仕方がないです。

そこで気になるのが教習所までの交通費ですが、上限はありますが交通費を教習所から支給してもらえます

概ね高速バスの往復費用相当が支給されるので、交通費の心配はそれほど必要がないかと。

 

逆に地方にあることで、空いた時間に観光をすることもできます。

旅好きには地方で免許を取ることもメリットになるのでは。

まとまった時間が必要

一番のネックだと思います。

でも、教習生がまとまった時間で集中的に教習を受けることで、教習所のスケジュール管理が容易になり、その結果低価格に繋がっているので避けられないことです。

逆に言えば、2週間程度の時間さえ作ることができれば合宿免許はいいことづくめです。

休みが取りやすい会社ならば不可能ではないと思いますし、大学生なんか時間は売るほどあるでしょう。

人見知りの人には向いてない?

合宿って、知らない人と一緒に泊まり込んで教習を受けるんでしょ?

確かにそうです。

ただ、宿泊を個室にできたり、友達と一緒に申し込むことができる教習所があるので、人付き合いが苦手でもそれほど心配することはないかと。

 

座学や実技などの教習自体は、通所型と変わらないはずですし、教習の時間外は一人で過ごしてもいいでしょう。

教官とのコミュニケーションさえできれば問題ありません。

合宿免許を扱っている教習所を比較する

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ここまで合宿免許は短期間で安価に免許を取れるぞというお話をしてきました。

ただ、合宿教習をしている教習所ってどうやって見つければいいの?という疑問がありますよね。

教習所のホームページを見ればわかるのですが、一つ一つ調べていくのは大きな手間がかかります。

そこで、最後に合宿免許の比較ができる合宿免許受付センターのホームページを紹介しておきます。

合宿免許受付センターは、合宿免許を行なっている全国の教習所をまとめて掲載しているので、教習所選びが楽になります。

さらに、合宿免許受付センターから合宿免許をネット申し込みをすれば、ただでさえ安い合宿免許の費用がさらに5,000円割引になりますし、掲載している一部の教習所はTポイントももらえるので圧倒的にお得。

同時教習でさらにお得に

バイクの免許を取るならば、普通車と一緒に教習を受けることで、費用も期間も圧縮することができます。

車の免許はどうせ必要ですから、バイクの免許と一緒に取ってしまえばいいと思います。

合宿免許ならばAT普通車と普通自動二輪の免許の同時教習が税抜25万2000円から

私は40万円以上払ったんだけどな・・・

やっぱり合宿免許が安い。

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