比較すれば安くなる 任意保険をケチる貧乏は車もバイクも乗るな

バイクってのはお金のかかる趣味ですよね。

 

免許取得費用に始まって、車両の購入代、税金、ガソリン、消耗品・・・

挙げたらきりがありません。

私もバイク関係の費用で今までに500万円以上は使っているのではないかと思います。

 

バイクに乗る上で絶対にケチってはいけない費用がいくつかありますが、その一つが任意保険代です。

 

あのね、任意保険に入らずにバイクに乗るなんてパラシュート付けずにスカイダイビングするようなもんですからね。

 

今回は任意保険の重要性と保険料を少しでも抑える方法をお教えします。

(バイクの話として進めますが、車も同じです。)

 

誰もが交通事故を起こす可能性がある

公道を運転をする以上、交通事故の当事者になる可能性はゼロにはなりません。

それは年間何万キロも運転する職業ドライバーや、プロのレーサーだってそうです。

 

偉そうに言っていますが、私も車で1回、バイクで1回自損事故を起こしています。

不幸中の幸いで人に怪我をさせることはありませんでしたが、交通事故が他人事でないことは身をもって感じているのです。

事故を起こした場合の慰謝料は自分で払える額ではない

Maklay62 / Pixabay

交通事故を起こして相手に怪我をさせれば賠償金を払うことになりますが、相手に後遺症が残ったり、最悪死亡させてしまった場合の賠償金は億単位です。

参考に人身事故の賠償額ランキングのリンクを貼っておきます。

交通事故の死亡・後遺症賠償額の高額ランキング(保険の窓口インズウェブHP)

 

1位が5億円以上、以下2位から18位までが3億円以上となっています。

払えませんね。

自賠責なんて有って無いようなもの

自賠責に入っているから大丈夫だと思っている人。

全然大丈夫じゃありません。

 

自賠責保険の補償限度額は以下の通り。

  • 傷害による損害(被害者1名につき) 120万円
  • 後遺障害による損害(被害者1名につき) 4,000万円(常時介護が必要な場合)
  • 死亡による損害(被害者1名につき) 3,000万円

 

先ほどの賠償額ランキングを見てもらえればわかりますが、全く足りませんね

 

自賠責保険は必ず入らなければならないものですが、税金の一部くらいに考えておかなければなりません。

原付は任意保険に入らなくても大丈夫?

LOSTMIND / Pixabay

原付なら車両も小さいしスピードも出ないから、任意保険に入らなくても大丈夫なんじゃないの?

答えはNO!です。

 

原付と言えど、運転者の体重も合わせれば100kgは軽く超えます。

また、スピードに関しても法定速度は30km/hですが、現実に30km/h以下で走ってる人ってほとんどいないじゃないですか。

 

仮に30km/hで走っていたとしても、30km/hでぶつかったら生身の人間は死にます

あまり知られていないのですが、対歩行者の事故での歩行者の致死率は、衝突時のスピードが30km/hを境に一気に上昇するんです。

走行速度と交通事故等との関係(愛知県警HP PDFが開きます)

原付だから任意保険だけで大丈夫なんて大間違いですよ。

保障内容を考えれば任意保険代は激安

TheDigitalWay / Pixabay

生命保険とか、火災保険とか、世の中に保険って色々ありますけど、自動車保険って対人対物の補償限度額を無制限にすることができます。

無制限ですよ?無制限。

 

そして、バイクの任意保険代は対人対物無制限、全年齢補償でも高くて10万円台です。

私が大学生、19歳の頃入っていた保険は、対人対物無制限、全年齢補償に自分の怪我の保証なんかを付けても確か10万円しなかったと思いますし、等級や補償年齢が上がればさらに安くなります。

月に1万円程度の負担で無制限の補償を受けられるって破格だと思うんですよね。

時給1,000円で働いても10時間で得られる金額です。

 

月1万円、確かに大きな出費ですけど、受けられる補償内容を考えれば激安です。

自分の補償のためにも任意保険は不可欠

paologhedini / Pixabay

自賠責の話をしましたけど、自賠責では自分の怪我や自車の修理費用は保証されません

バイクで事故を起こせば、ほぼほぼ転倒を伴いますから、自分が怪我をする可能性も高いですし、バイクの修理も必要になるでしょう。

 

特にローンでバイクや車を買っている人は、保険会社が車両保険を用意していれば、入っていた方がいいと思います。

私が車で事故を起こしたときはローンで買って半年の新車が全損になったのですが、車両保険で新車価格が全額補償されたので、金銭的なダメージは全くありませんでした。

バイクが潰れてローンだけ残るなんて笑えませんからね。

賢いライダーは保険料を比較する

qimono / Pixabay

任意保険料は破格と先ほど書きましたけど、保険料は少しでも安くしたいですよね。

保険料を比較するために複数の保険会社の見積もりを取ればいいわけですけど、何社も見積もりを取るのは面倒じゃないですか。

そこで便利なのが、インズウェブバイク保険見積りサービスです。

 

インズウェブのサイトで必要事項を入力すれば複数の保険会社に入力した条件が送られ、各社の保険料が提示されるサービスです。

保険条件で最低限必要なのは、 対人対物を無制限 にすること。

これはマストです。

 

バイク屋さんって大抵保険の代理店になっているので、バイクを買った店で取り扱っている会社の保険に入るという人も多いと思うのですが、他社と比較せずにそのまま保険に入るのは非常にもったいない。

万単位で損をしている可能性があります。

これからバイクを買ってバイク保険に入ろうと思っている人はもちろん、保険の更新時期を迎えている人も、一度保険料の一括見積もりをしてみましょう。

保険会社によって、マジで1万円以上違います

 

入力は5分もかかりません。

 たった5分の作業で保険料が1万円以上安くなる可能性があるので、保険料の比較をしないという選択肢はあり得ません 

 

バイクはこちらから↓

四輪はこちらから↓

 

たったの10分で自動車保険料を2万円以上安くする方法
2019.6.9
私が乗っているクラウンの自動車保険が更新を迎えるにあたり、保険料の一括見積もりをしてみました。 比較してびっくり、。 保険料はいくらだったのか、どうやって比較するのか。ご紹介します。...
関連キーワード
バイク, の関連記事
  • バイク乗りにはアブラサスの『小さい財布』がオススメ
  • タイヤのサイズ・製造年の見方と交換時期の目安
  • 乗車用ヘルメットの規格とは?
  • バイクに乗るときの安心感向上!ライディングシューズの選び方
  • 冬のバイクにはワークマンのイージスオーシャンがいい!
  • イージスブランド!ワークマンのウォームレザーグローブがバイクに使えるぞ
自動車の任意保険が安くなる!?

車に乗るならば、絶対に任意保険に入りましょう。もしもの事故の時、任意保険に入っていなければ大変なことになります。
でも、保険料って高いですよね。
賢いドライバーは保険料を比較します 私が見積もり比較をした時には、保険会社によって保険料が2万円以上違いました。
任意保険の比較については下のボタンから。

おすすめの記事
【コラム】エイプ50から始まるバイク沼
バイク
ちょいと思い出話なんかも交えつつ、コラム的な記事を書いてみようかと。 「バイクに乗りたい!」と思っても、立ちはだかる最大の壁は金銭面の問題な...