一度は乗ってみてほしい!BMWの魅力7つ

私が初めて車を買ったのは約6年前で、今までに4台の車を所有したことがあります。

その中で最も長く乗ったのはBMWの335i(E90)です。

 

会社の車だったり、家族や友人の車だったり、いろいろな車を運転したことがありますが、私の中でBMWを超える車はありません。

BMWの魅力を紹介します。

乗車遍歴

私が所有していた335iの他に、ディーラーで試乗させてもらった車はこちら。

  • M4(F82)
  • M235i(F22)
  • 330e(F30)
  • 320d(F31)
  • 318i(F30)
  • 320i(E46)

魅力1 ハンドリング

Toby_Parsons / Pixabay

まず挙げたいのはハンドリング。

ズッシリとした重みのあるハンドルは安定感抜群です。

カーブを曲がるときも、一度切れ角を決めればそのままレールの上を走るようにラインを崩さずに曲がっていきます。

メチャクチャ気持ちいい!

カーブの途中でハンドルを修正することがないんですね。

魅力2 安定性

adymyabya / Pixabay

直線でもカーブでも、べったりと地面に張り付いたような安定感があります。

直進安定性も素晴らしく、気持ちよく真っ直ぐ進んでくれます。

運転中って、直線を走っていても、車のハンドルを左右に微調整しているんですよ。無意識下で。

で、その微調整の連続で知らず知らずのうちに疲れが溜まっているんですね。

そのことに気づいたのはBMWに乗り始めてからでした。

 

BMWの場合、その微調整が少なくて済むんです。

ドッシリしつつも、スイスイ前に進んでいく感じ。

だから長時間運転しても疲れにくい。

疲れにくいということは、事故のリスクも減少するってことですね。

 

安定性については、高速道路を走るとより感じることができます。

国産車って高速道路で100km/h付近の速度で走るとふらつくじゃないですか。

軽四なんかは論外ですが、高級車に分類されるクラウンでさえも、BMWを知っている私から言わせればフラッフラです。

真っ直ぐ走るだけでも疲れますし、進路変更なんか相当神経を使います。

 

でもBMWはそんなことはない。

むしろ速度が上がるほど、地面に張り付いていくように感じます

この感覚はぜひ味わってみてもらいたい。




魅力3 エンジン

BMWは、Bayerische Motoren Werkeの略です。

日本語ではバイエルン発動機製造株式会社。

発動機とはエンジンのこと。

社名に入っているだけあって、エンジンは秀逸です。

特に直列6気筒エンジンはBMWがこだわって製造し続けていて、回せば「クォーーーン」という心地のよいサウンドを奏でます。

ワインディングなどで回転数を上げて走るときは、オーディオを消して走ってました。

 

6気筒エンジンは大排気量のモデルになるのですが、排気量が小さめのエンジンでもBMWは走っていて楽しいです。

先日試乗した318iは3気筒の1500ccターボのエンジンでした。

私が乗っていた335iは6気筒3000ccターボです。

半分やがな、と思いながらあまり期待せずに運転したのですが、これがまた楽しい!

6気筒に比べて非力な分、アクセルを踏み込んでガンガン回転数を上げられるんですよ。

ビュンビュン回るエンジンは運転していて楽しいです。

使いきれる楽しさっていうんですかね。

 

エンジンの音もよく、モデルによってはスピーカーからエンジン音を出しているものもあるそうです。

魅力4 足回り

MikesPhotos / Pixabay

足回りは国産車に比べると固いです。

でも、その固さが安定感につながっていると思うんです。

 

また、路面の凹凸や道路の継ぎ目など、路面状況をしっかりハンドルとシートに伝えてくれます

それでいて、荒れた路面での嫌なガタガタはしっかり殺して、必要な情報だけ体に伝えてくれている感覚。

国産車はどんな路面でも乗り心地が変わらないのがいいという風潮があると私は感じています。

でも、運転する上で路面状況を把握することって欠かせないんですよ。

魅力5 走りと実用の両立

Free-Photos / Pixabay

これはM4に試乗した時に特に感じたことです。

MモデルはBMW Mがチューニングを施したハイパフォーマンスモデルです。

でもこの車、道路を流れに乗って走る分にはいたって普通の車なんですよ。

それが、アクセルを踏み込めば性格が豹変。

怒涛の加速を見せます。

公道を走るときは普通の車として使えて、サーキットに持ち込めば抜群のパフォーマスを発揮する。

走りも実用性も両立しているんです。

これはMモデルに限った話ではありません。

 

私はBMWの前はダイハツのコペンに乗っていました。

単純に運転の楽しさだけを比べれば、コペンの圧勝だったのですが、軽四で2人乗りという実用性ゼロの車でした。

シートを倒すこともできませんし、オープンにすれば荷物なんか乗りませんし。

BMWに乗り換えて、普段使いにもスポーツ走行にも使える万能さを感じました。




魅力6 シーンを選ばない

MikesPhotos / Pixabay

高級ホテルに軽四は似合わないじゃないですか。

スーパーにフェラーリで行ったりしませんよね。

 

BMWならどこでも行けちゃうんですよ。

 

服装だって、スーツ、カジュアル、スポーツウェアなど、どんな服装で乗ってもおかしくないのがBMW。

TPOに合わせて車を乗り換えるなんてできないじゃないですか。

1台でどこにでも行ける。

行き先を選ばないのもBMWの魅力です。

魅力7 変わらないデザイン

Toby_Parsons / Pixabay

エンブレムを外してもBMWだとわかるデザイン

車に詳しくない人でも、キドニーグリルと4眼のヘッドライトを見れば、モデルまではわからなくてもBMWとすぐにわかるんです。

 

よく比べられるメルセデスはモデルチェンジごとにコロコロデザインが変わりますけど、基本的な構成を変えずに新しいデザインに進化していくのがBMWのすごいところ。

 

また、新型が出ても旧型が古臭く感じないんですよ。

日本車って、モデルチェンジしたら旧型が一気に古臭くなりますよね。

計画的陳腐化というやつですか。

でもBMWはそんなことはなく、むしろ渋さが増すといった感じです。

中古車だと意外と安い

MisterBean / Pixabay

輸入車って新車は割高感があるんですけど、中古車は思っているよりかなり安いんですよ。

正規ディーラーの認定中古車でも、「え!こんな安いの?」と驚くような値段で販売されています。

 

狙い目はズバリ3年落ちと5年落ちです。

というのも、最近は新車は残価設定ローンで買う人が大半らしいんですよ。

これはディーラーの営業マンから聞きました。

で、残価設定ローンは走行距離に制限がありますし(BMWの場合は1年で9000km)、傷がついたりすると査定額が下がるので、綺麗に保つ人が多いんです。

新車で買った時から売ることを想定して乗るので、走行距離も少なく、メンテナンスもされていて車両の状態もいいものが多いのです。

なぜ3年落ちと5年落ちかというと、車検のタイミングで手放す人が多いんですね。

残価設定で3年ローンを組んで、車検のタイミングで車を返して新しい車に乗り換えみたいな。

最初の3年が特に値落ちが激しいので、3年落ちが狙い目です。

3年落ちでも高ければ5年落ちというのもアリです。

BMWはモデルサイクルが長いので(だいたい7年くらい)、5年落ちでも現行モデルの車が狙えるんです。

 

私は5年落ちで、当時の現行モデルだったE90を買うことができました。

新車価格が700万円くらいなのですが、認定中古車で定価が280万円、乗り出し価格が298万円でした。

実に6割も安くなっています。

気になった方はカーセンサーででも探してみてください。

車種や地域ごとに探すことができますし、正規ディーラーも認定中古車を掲載しています。

見積もりも、インターネット上で依頼すればメールで回答してもらえます。

見積もり依頼をしても、氏名や電話番号は入力項目にありませんから、鬱陶しい営業の電話がかかってくることもありません。




とりあえず試乗してみて

MikesPhotos / Pixabay

車って、数字で表せないスペックがあるんです。

さっき書いた安定性だとか、ハンドリングだとか。

これは実際に運転してみないとわからない。

BMWに乗っていれば、ただの移動も楽しいドライブに変わるんですよ。

この記事を読んでいただいても、「ふ〜ん」という程度の感想の方がほとんどだと思います。

でも、実際に運転してみれば、そこらの車と全く違うということはすぐに感じることができます。

ディーラーに行けば試乗車がありますから、すぐに運転させてくれるはずです。

 

一度乗れば車の見方がガラリと変わります。

 

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