ツーリング用の服装や装備をまとめてみたぞ

バイクは転倒する乗り物。

もしもの事故への備えは大事だということを、私はこのブログでくどいほど言っています。

 

怪我を防ぐためには、身につける装備もある程度防御力のあるものを選ばなくてはなりません。

そして、バイクに乗るときは肌を一切露出させないのが基本。

 

今回は、私が使っている装備を頭のてっぺんから足の先までまとめました。

バイクウェア選びの参考にしてもらえればと。

ヘルメット アライ「ラパイドIR」

ヘルメットはアライ派とショウエイ派に別れると思うんですが、私はアライ派です。

グラフィックモデルを使ってますが、今は白色のヘルメットがほしい。

ジャケット RSタイチ「エアトラックジャケット」

プロテクター付きのジャージです。

いかにもバイク用といったデザインではないところが気に入ってます。

パンツ RSタイチ「クイックドライカーゴパンツ」

ベルト要らずでウエスト調整可能、深めのポケットで財布やケータイも落ちにくい。

撥水素材なので多少の雨なら弾いてくれます。

グローブ アルパインスターズ 「アトムグローブ」

フィット感抜群。

ナックルガードも付いていて、もしもの転倒時も安心です。

シューズ アルパインスターズ 「ファスター」

ソールが柔らかくて操作性抜群。

くるぶしまで覆われているので、転倒時のダメージも軽減されることでしょう。

ウォータープルーフなので、多少の雨も大丈夫。

防寒 ワークマン「イージス」

防寒着はこれ一択です。

上下で6,800円という価格設定も魅力。

メチャクチャ暖かいですよ。

財布 アブラサス「小さい財布」

手の平に収まるほどの小ささ。

でも、お札も小銭もカードも収まってしまいます。

ポケットに入れていても気にならないので、運転に集中できます。

アマゾンのリンクを貼っていますが、公式サイトならば送料が無料ですので、買うならば公式サイトがオススメ。

 

事故の防止と怪我の防止

バイクウェアを選ぶとき、事故の防止と怪我の防止のどちらを優先するのかを考える必要があります。

例えばヘルメットだと、怪我の防止を優先するならばフルフェイス型を選ぶべきなのですが、事故の防止を優先するならば視界が広く取れるジェット型を選んだ方がいいんですよ。

転ばぬ先の杖的な考え方ですね。

 

ジャケットにしても、ごっついプロテクターがついている物の方が怪我はしにくいですけど、重い分疲れやすかったり、体の動きが制限されたりで事故のリスクは上がってしまいます。

 

怪我防止と事故防止はトレードオフの関係にあるので、どちらを優先するか考えて装備を選んでもらいたいですね。

 

私はどちらかというと事故防止を優先しつつ、最低限の防御力を確保した比較的ライトな装備を選んでいます。

事故を起こさなければ怪我もしないわけで。

ただ、いくら自分が気をつけていても、相手の車が突っ込んでくることもあるので難しいところです。

バイクのカスタムする前に、体を守る装備を揃えよう

今回紹介したものを全部買うと、10万円くらいはかかってしまいます。

ですが、楽しいはずのバイクで怪我をしてしまったのでは元も子もないですですから、1つずつ装備を揃えていってもらいたいと思います。

 

マフラー買う金があるならジャケット買おう

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