大型バイクでゆるキャン△ キャンプツーリング道具の選び方と買ったもの

私はアウトドア派なんですけど、出不精なんで休みの日は大抵アマゾンビデオでアニメか映画を観てるんですね。

これをインドア派と呼ぶという説もあるんですけれども。

 

で、アマゾンビデオで今観ているアニメの一つがゆるキャン△なんですよ。

まだ4話しか見てないんですけど、私の中で急激にキャンプ熱が高まってきたので、今年の夏はバイクでキャンプに行くことに決めました。

10日後には新しいバイクが納車されるしね。

 

ということで、キャンプ道具一式を揃えましたのでご紹介します。

選ぶ上で重視したこと

まず重視したのはコンパクトであること

いずれ友達と車でキャンプに行くこともあるかもしれないのですが、今回の道具選びでの想定はバイクでのソロキャンプ。

バイクだと積載量が限られるので、なるべくコンパクトなものを選びました。

 

そして次に値段。

例えばテントとか寝袋だと、2,000円くらいのものからン万円のものまであります。

今までにもバイクでキャンプに行ったことはあるのですが、これからどの程度の頻度でキャンプに行くことになるのかはわからないので、とりあえずは価格とスペックの折り合いがつくものを選びました。

買ったもの(値段は税込)

テント サザンポート「ツーリングドーム」 5,980円

サザンポートはホームセンターコーナンのプライベートブランドのようです。

商品名は「ツーリングドーム」です。

コールマンから同名のテントが出ていますが、今回買ったテントはコールマンのものの半額以下。

安いテントで定番なのがバンドックのツーリングテントのようなのですが、収納時の大きさがサザンポートの方が小さいのでこちらを選択しました。

モンベルの一人用テントなんかはさらにコンパクトに収まるみたいなのですが、お値段が万単位になるので、いずれ検討したいと思います。

テントシート Diswoe「折りたたみレジャーシート」 1,399円

ホームセンターのブルーシート方が断然安いのですが、これも収納時のコンパクトさで決めました。

100円ライターと比較しても、かなり小さいのがわかるかと。

テントを張る時に、テントの下に敷いて使います。

寝袋 サザンポート 「スタンダードシュラフ」 1,780円

これもコーナンで購入。

寝袋は昔キャンプに行った時に買ったものがありはするのですが、今は実家の車庫で保管しているスーパーカブのバイクカバーとして使っていて埃まみれなので買い直しました。

冬にキャンプをするつもりはないので、安いもので十分です。

Amazonでも同価格帯の寝袋は見つかります。

マット LightYou「エアーマット」3,799円

テントに直接寝袋だと、地面の凹凸が気になるのでマットは必須です。

銀マットにすれば1,000円もしないのですが、収納時のコンパクトさを優先して選びました。

少ない空気でも膨らむ構造なので、空気入れがなくても口で空気を入れることができます。

テーブル SOTO「フィールドホッパーST-630」 5,184円

これもお値段は張るのですが、収納時のコンパクトさを優先しました。

ゆるキャン△でも使われていると思われる、定番のソロテーブルはキャプテンスタッグ のアルミロールテーブルが有名みたいなんですが、SOTOの方がコンパクトです。

広げた時の天板の大きさはちょうどA4サイズ。

半分に折りたたむことができます。

開くのはワンタッチ、収納も半分に折って足を収めるだけなのでとても簡単です。

収納ケース付き。

座布団 モンベル「フォームクッション」734円

椅子を買おうかと考えたのですが、荷物を少なくしたいのでとりあえず座布団を買いました。

4分の1の大きさまで畳むことができます。

M字に折り畳むようになっているので、畳んだ時に地面につく面が内側になって、バッグやリュックにしまっても他のものが汚れにくいみたいです。

考えられてますね。

ランタン コールマン「MYキャンプランタン」1,598円

夜は必需品のランタン。

ガスのランタンもいずれ買いたいのですが、とりあえずLEDのランタンを買いました。

みんなご存知コールマンのものです。

カラビナも付属しているので、テントの中に吊るすこともできます。

海のイメージのプリントがされています。

この商品は色が3種類あるのですが、それぞれプリントされている絵が違います。

単三電池4本で使用できます。

連続点灯は40時間とのこと。

LEDの色は電球色で、暖かい印象です。

明るさは20ルーメン。

めちゃくちゃ明るいわけではないですけど、日がくれてから食事を分には十分な明るさです。

テントの中でランタンを使うときは、あまり明るすぎると影が外から見えてしますので、これくらいでちょうどいいと思います。

バーナー SOTO「アミカス 250パワーガス1本付きお買い得スタートセット」 5,480円

カセットコンロ用のガスボンベで使えるバーナーもあるのですが、OD缶用のものを選択しました。

ガス缶はカセットコンロ用の方が安価なのですが、OD缶の方が収納する時に有利(後述します)なのと、何よりキャンプっぽい雰囲気がOD缶の方が勝るのでこちらを選択しました。

ODはアウトドアの略らしいです。

専用の収納袋付きです。

OD缶は消耗品なので、何個か買い置きしておくといいかと。

焚き火台 CANWAY ウッドストーブ 1,849円

二次燃焼で強力な火力が得られる(らしい)焚き火台です。

ゴトクもついているので、調理もできそうです。

ゴトクを網に取り替えることもできます。

収納時はコンパクトになり、専用の袋もついています。

クッカー スノーピーク「コンポーネントクッカー トレック900」 2,570円

クッカーはスノーピークのものを選択。

チタン製もあるのですが、お値段が安いアルミ製にしました。

蓋を外せば下の部分は鍋に。

蓋はフライパンとして使用できます。

OD缶がぴったり収まるので、無駄なスペースを省略できます。

さらに前述のバーナーを入れても、蓋をすることができます。

メッシュの収納ケースもついています。

ミニスキレット

これはBE-PAL 2018年7月号の付録。チャムスとのコラボみたいです。

取っ手のカバーは革で自作しました。

アヒージョとかやりたいね。

マグカップ キャプテンスタッグ 「ホーローマグカップ」 1,177円

マグカップはキャプテンスタッグ のホーロー製にしました。

コーヒー淹れて飲むんだ。

冬だとコーヒーセットだけ持って日帰りツーリングなんかもいいですね。

底面にキャプテンスタッグ のロゴが入っています。

カトラリー コールマン「カトラリーセット パーソナル」 1,490円

箸、ナイフ、スプーン、フォークのセット。

これがないと飯が食べられません。

ナイフ オピネル「カーボンスチール#9」 1,944円

ナイフも買いました。

定番の(らしい)オピネルのナイフ。フランス製です。

オピネルのナイフは刃がステンレスとカーボンスチールのものがあるのですが、私はカーボンスチールのものを選択しました。

ステンレスは錆びにくく、カーボンスチールは切れ味がいいけど錆に弱いそうです。

「オピネル カスタム」とか、「オピネル 改造」なんかのワードでググると情報が色々出てくるので、私もカスタムしてみようと思っています。

↑折りたたんだ状態。

大きさがいくつかあるのですが、私は#9を選びました。

ネットで見てみると、#8(#9より一つ小さいサイズ)を使っている方が多いように思います。

#9は私の手の大きさだと小指まで握ることができるのでベストサイズだと判断しました。

 

オピネルのナイフはロック機構が備わっています。

刃を出した状態でも、納めた状態でも、ロックがかかって不意に刃が動くことを防いでくれます。

 

↓刃を出してロックしていない状態

↓刃を出してロックした状態

↓刃を納めてロックしていない状態

↓刃を納めてロックした状態

鏡面加工と油漬け オピネルナイフ♯9をカスタマイズ!
2019.6.9
さてさて、キャンプ道具の一つとして買ったオピネルのナイフですが、より使いやすくするためにカスタマイズするのが定番のようです。 私もやってみました。...

ハードケース チャムス「マルチハードケース」 4,212円

チャムスのハードケースです。

今回買ったものを納めるために買いました。

S、M、Lの3サイズあって、Lサイズを買いました。

Lサイズは縦18cm、横39cm、マチ17.5cmです。

チャムスの製品って、色とかデザインとかカワイイよね。

開くとこんな感じ。

蓋の部分にはメッシュのポケットがついています。

マジックテープで取り付ける仕切り板が2枚入っているので、

中を仕切ることもできます。

今回買ったものをババっと入れて見ました。

まだ右端に若干の余裕があるので、食材や調味料を入れてもいいですね。

前述のSOTOのテーブルは蓋のポケットに収まります。

キャンプはいいぞぉー

キャンプって行ったことある人はわかると思いますけど、楽しいんですよね。

昼間は遊んで、夕日を見ながら晩飯の準備して、焚き火でもしながら手作りの飯を肴にビールを飲む。

上の写真は10年くらい前に原付4台でキャンプに行った時のものです。

久しぶりにキャンプを楽しんできます。

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